によって 神江沙蘭
概要:本論文では日本がグローバルや経済ガバナンスの形成でどのような役割を果たしたのかが分析される。特にG7やG20のマクロ経済分野における協議が分析の焦点である。 本論文ではG7サミットにおいて、日本が他国の要請に順応的であったケースと、日本がより積極的な提案を行い、最終提言に繋げたケースの双方に着目して、比較検討した。 本論文はG7とG20の間の連関性について論じ、またこれらのフォーラムでの日本の今後のあり方についても検討した。
公開済み:
Washington, D.C.: Center for Strategic and International Studies, 2020
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